自由への旅

少し前になりますが3月末に湯河原でエサレン®マッサージの入門クラスを受講してきました。

エサレンって?聞いたことがない方もたくさんいらっしゃるかもですね。


エサレン®マッサージは、心と身体に深い気づきをもたらすリラクゼーションオイルトリートメントです。このトリートメントは体各部の関連性に加えて体が一つであるという、全体感を与えてくれます。今、この瞬間への深い気づき(アウェアネス)は私たちを深い感覚に誘い、それによって私たちは体、心、精神のつながりを見出すことができます。
(エサレン®マッサージトレーニング ホームページより)


1960年代にアメリカ・カリフォルニアのエサレン研究所で始まったもので、
私が以前勤めていたリラクゼーションサロンの仲間が、サロンを退職してカリフォルニアに渡り、認定プラクティショナーになってから彼女のエサレン®マッサージを受けに行っているのですが、いつも深い感覚を得られるので、すごく興味があったんです。
でも、子育てしてるし、カリフォルニアまで行くのはちょっと無理だな・・と思っていたら
コロナの影響で日本でも認定コースが開催されることを知りました。
ママノワのメニューに取り入れなくとも絶対に今よりもトリートメントに対しての角度とか温度とか変わるような気がして、
産後初めて単身で3泊4日の旅へ出発する決意をしました。

初日、講師のまこちゃん(近藤真紀子さん)から
「何があなたをここに連れてきましたか?」と問われました。

そこでふと出てきた言葉は「ご縁」
そう、今回の講座の場所が「湯河原リトリート ご縁の杜」という名前。
ココロとカラダが整う宿 「湯河原リトリート ご縁の杜 – Goen no Mori -」 神奈川・湯河原温泉 (箱根熱海伊豆エリア) ビーガン料理

初めてこの情報を見たときに、ピンときたんですよね。
ここ半年くらい頭にあった「リトリート」というワードも入っているし
(当初はコロナの状況で開催されるか微妙だったのですが)
「なんとなく絶対に自分はここに行く気がする」と感じていました。

普段は思考派の私ですが
今回ばかりは直感が行動に突き動かしてくれました。

あとは覚悟ですね。
今年はもっと自由に世界を拡げて
色々な人に出会い、色んなチャレンジをすると決めてたから。

入門コースに来ていたのは私を入れて5人。
中には北海道から来ていた人も。
忘れられない素敵な出会いとなりました。

ゆっくりとしたタッチで相手の全身に光を当てていく・・
そこにはなんのジャッジもない。
相手自身が「今ここ」を感じるように。
そこに期待をしたり、相手に自分を押し付けたりすることもない。
そのためには私自身がクライアントさんにとって安心安全で100%信頼して委ねられる存在でいることが大切。

最終日、講師のまこちゃんからの問いかけは
「何を持って帰りますか?」
私は即座に「愉しむ心」というワードが出てきました。

私を覆っていたもの。
人からの期待やイメージ。
自分自身を守ってくれていたけど
なんとなくずっと違和感があって。
いや私が勝手に縛られていただけなんですけどね。

今回ようやくそこから飛び出して自由になったような気がします。
見える世界が変わり
何でも楽しんじゃおうって思えるようになったかも。
そんなタイミングでオンラインイベントの本番があったり、
メディアの取材を受けることになったり、
今までなら無理無理無理~~~ってなってたのも
すんなり受け入れられた!

そんな身軽になった私のトリートメントがどんな風に変わったか、
ぜひ感じてみてもらえたら嬉しいです。

4日も家をあけたことはなかったので、
帰ったときはさぞ感動のご対面になるかと思いきや、
普通にswitchやってました。
期待しちゃだめだね(笑)

ある意味何事にも動じない娘達には学ぶところいっぱいです。
でも旅の間、こまめにキッズ携帯からメールをくれてました。
何を食べたとか、なぞなぞとか。笑

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