ある日突然の宣告。

春以降自分の心身に変化を感じているわたし。
6月頃からさらに症状が強くなり
7月に更年期のお話し会をママノワでやったときに
「自分の現状を客観的に見るのもいいかも」という話になり
しばらく遠のいていた婦人科を受診することに。

「更年期外来」という言葉で検索して見つけた女医さんのクリニックを初受診。
予約制だからクリニック内は人も少なく静か。
ゴージャスな花びんが置かれ壁には絵画が飾られていてラグジュアリー(笑)
受付でもらった「更年期チェックシート」を持って待合の椅子へ。
〇ホットフラッシュがある
〇眠れない
〇肩こりがひどい
など、10項目(くらい?)について
「強」「中」「弱」でチェックする。

ここでまず悩んだ。
私の症状は強いのか?そうでもないのか?
日常生活が送れないわけでもないし
我慢できないほどでもない。
・・と遠慮がち?に「中」を多めにつけて提出。

そして診察室に呼ばれると
「大したことなさそうですね」と一言。
(いや。。困ってるから病院来てるんだけど・・・)
と、「中」を付けた自分を悔やんだ。

「どうされたいんですか?」と聞かれたので
「血液検査でホルモンの数値を調べたいです」と伝えた。
そしてそのころ一番気になっていた「喉や胸の奥のつまり感」の話をすると
「半夏厚朴湯」という漢方を処方してくれた。
(結果この漢方はよく効いて症状は改善!)

1週間後。
血液検査を結果を聴きに再びクリニックへ。
「だいぶ閉経に向かってますね」みたいなことを言われるだろうなと予想しながら診察室へ入ると

閉経してますね
・・・
え?そうなの?
思ってたのと違って、ちょっと驚いた。
普通は1年くらい来なければ閉経とみなすところを
数値でもって1年経たないうちに閉経宣言。

驚いたけど
3月以降の自分の身体は
閉経してホルモンバランスが大きく変化したことが明らかに関係しているんだなと
腑に落ちて、ちょっとスッキリ!
そしたら(漢方が効いてきてたこともあるだろうけど)
6月7月の感じからは抜け出た感じがして
徐々に氣が湧いてきた。
だから猛暑の万博でも元気に楽しめたし
ぐるぐる悩んでたことも
「悩んでも悩まなくても結果は同じ」だから
「今、何を選択するか」ただそれだけなんだとシンプルに考えられるようにもなった。

あとは覚悟ができたというか。
これからはエストロゲンの恩恵を受けられなくなるので
血管や筋肉の柔軟性がなくなっていくしコレステロールや血圧も高くなっていく。
だから自分で自分のケアをちゃんとしないといけない。
手始めに8月から毎朝ラジオ体操をやっている。
ママノワのお客様に薦めておきながら自分は全然やってなかった(ごめんなさい)けど
ラジオ体操は超運動不足の私にすごくいい。
ホットフラッシュと猛暑で恥ずかしいほど汗だくになることしばしばだけど
自分のカラダで色々試して実験していこう。

今回のクリニックにはまた行こうとは思わないけど(笑)
検査をしたこと自体は本当によかったなと思う。
病院に行こうと思わせてくれたKちゃんに感謝。

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