念願のおとな旅。

先日友達と三人で一泊旅行へ行ってきた。
私が一人で外泊するのは2年前の湯河原学びの旅以来。
友人たちは産後ほぼ初めて!ということで
数日前からみんなでドキドキワクワクを募らせて・・
当日は学校の参観があったけど、もちろん、夫たちに託して。
なぜなら、行先があの「森の宿」だから!!!!

森の宿がある、「こぞら荘」は、その存在を知ったときからずっと行ってみたいなと思っていた場所。
併設の「山の上の雑貨店」には一度だけ来たことがあって、
その時「いつか絶対に森の宿に泊まる」と自分に約束していた。

そしたらたまたま予約サイトを見たら一部屋空いているタイミングがあって
まだ誰にも相談してないのに即予約!
友達を誘ってみたら「行く!!!」即答!

ここから旅レポのスタート。

一日目。
家族には「行ってらっしゃ~い!」と特に引き留められることもなくあっさり見送られ
南千里駅集合。
阪急電車で三宮~JRに乗り換え垂水駅へ。
駅徒歩3分のレンタカー屋さんで予約していた車を借りる。
そこのお兄ちゃんがやる気なさすぎて、
車の設備の話も特になく、「タイヤのホイールが浮いてますけど大丈夫なんで。。」だけ。
大丈夫??
友達の運転でいざ出発
まずは淡路島南部まで行って福良へ。
ずっと前に福良マルシェで買った「ママンドレッシング」が超美味しくてリピートするのが目的。
ランチは福良で淡路牛のローストビーフ丼を。

それから洲本方面へ北上。
途中「そらみどう」という雑貨屋さんへ。
そこでは大好きな紙モノと「ハニワサック」を購入。
ハニワサックはハニワの形状をした指サック。
長女が親指の爪をいじる癖がなかなか治らず爪がガタガタになっているので
咄嗟に手に取った。可愛く爪が治りますように・・。

そして念願の「森の宿」到着。

今宵の宿は「月のへや」

部屋に入ると・・

もう好きな世界観に心が躍る。
チェックイン後、少し落ち着いた頃に
おやつが届けられる・・


器は淡路島にある「樂久登窯」のものだそう。
カップもひとつひとつ色や形が違っていて
またきゅんきゅん。

森の宿は、夕食は付いていなくて地元のお店に食べに行くスタイル。
車で10分ほどの「旬彩ユラリユラ」というところで晩酌(飲んだのは私だけ。運転する気ゼロ)

夜はすっぴんで友達が持ってきてくれた目の温パックをしながら
森の宿専用の素敵なパジャマでお喋りタイム。

寝間着ひとつでこんなにも気分が変わるものなんだね。
自分のパジャマも見直したくなった。

アメニティなどもいっぱい写真載せたいけど
あまり書きすぎると
これから行く人のお楽しみを奪ってしまいかねないから
控えておこう。

二日目。
翌朝はお部屋に朝食がかごに入って運ばれくる。
チェックインの時に
「朝8時半にドアを3回ノックします、それが朝食の合図です」と言われて
そのとおりドアが「トン、トン、トン」と鳴ったので
扉を開けるともうそこに人の姿はない。
ああ、朝のスッピンパジャマでも気にすることないよう
あえて会わないようにしているんだな、と気づいた。
なんというお気遣い・・。

かごの中にはお味噌汁とおにぎりと野菜たっぷりのおかず。

森の宿はリピーターさんが多いとスタッフさんが言っていたけど
ほんとに分かる。
名残惜しみつつ、次の目的地へ。
こぞら荘から車で15分ほどの「awabi ware」さん。

元々診療所だった建物だそう。

さらに車で10分。
のんきなリスさん。

こちらも器と生活雑貨の古民家ギャラリー&カフェ。


淡路島の瓦で作られた器のプリン。

たっぷり自分の「好き」を堪能して
帰路へ。
もちろん次女の大好きなカービィのご当地キーホルダーも忘れずに。

レンタカーを返却して
電車に乗って
十三で阪急千里線に乗り換えたら
「はあ、現実に戻ってきたねえ」

またいつか行ける日を楽しみに。。

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