コピ・ルアック

先週末、soso楚々さんのコーヒー淹れ方レッスンに参加してきた。

夫婦でコーヒーは好きで、
最近はコーヒーミルを購入して
豆を買って飲むほど。
でも淹れ方自体は習ったことがなく我流。

インスタントコーヒーじゃないし
豆挽いてるし
まあ不味くはないし・・
そんなことで勝手に美味しく飲めてると思ってた。
(インスタントコーヒーにめっちゃ失礼!ごめんなさい)

実際に淹れ方を習ってみると
結構細かい作法があることを知った。

そして
今まで私たちは
雑味まで一緒に口にしていた、、ということも知った。

参加者は3組。
それぞれが習ったように淹れてみたら
あらまあ。全部味が違う!!
豆は一緒なのに。

どれが一番とかはないんだけど
それぞれの味の輪郭のようなものが違ってたのには驚いた。

雑味まで一緒に口にしてしまっていた理由。
それは
「コーヒーから心が離れていた」ということ。

ほぼ毎日コーヒーは朝食時に飲む。
パンにバターを塗りながら。
子ども達のお弁当や水筒の準備をしながら。
とにかく何かを「しながら」コーヒーを淹れていた。
用事を済ませ、さあ飲もうという時には
お湯が全部落ち切ったあと。
そうすると雑味も混じっちゃってるらしい。

習った翌朝はコーヒーに集中
そしたらいつもの豆なのに
コーヒーの味が全然違っていて
今までのは何だった?という感じ。

心をここに置く。
コーヒーを淹れる時はコーヒーに。

大好きな映画「かもめ食堂」で
美味しいコーヒーを淹れ方を教えてくれるというおじさんが
「コピ・ルアック」というおまじないを唱えながら淹れてくれる。

そして
「誰かに淹れてもらったコーヒーが一番美味しいんだよ」みたいなことを
言われたサチエさん(小林聡美)はハッとする。

丁寧に
心をこめて
誰かのために

いつもトリートメントの時に大切にしてることなのに
ついついプライベートで忘れがちになる。
大切なことを週末また思い出させてもらった。

くみちゃん
ありがとう。

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