生まれ変わりの月しごと

先日ママノワで木洩れ日助産院の手古優花(てこ ゆか)さんによる
「生まれ変わりの月しごと~布ナプキンのおはなし」が開催されました。


布ナプキンってどんなイメージ?
私は自分の子どもを育てるときに「布オムツ」が何となく肌に優しそうだなぁと思っていて、
自然派の育児雑誌に書かれていた「オムツなし育児」というものを知り、ホーローのおまるを買い、
チャレンジしたことがあります。
まあ、基本面倒くさがりの性格なもので、完全に布だけにするのは難しかったです。
それでも夕方のお風呂前だけ布にしてみたり、トイレトレーニングの時期はなるべく布にしてみて
濡れる感覚を知ってもらえたかなと思っています。

そんな「なんとなく肌に優しそう」というイメージなら、
子どもだけではなく、大人だって布の方がよいんだろうな、、と
ロハスフェスタで布ナプキンを買ってから超ゆるっと布ナプ派です。
私、結構出血量が多くて多い日用ナプキンが真っ赤になる時があるほど。
(そのせいで貧血だったと後に知りました。)
だから布ナプキンをつけるのは本当に終わりかけの5日目~7日目くらい。
でも布ナプの方がじんわり温かいような気はしてました。
そんな話をある日の雑談で助産師のてこちゃんにしてたんです。
そしたら、完全布ナプ派のてこちゃんは「トイレで排血すればナプキンにほとんど血がつかない」とのこと。
助産師さんの白衣を着てるときももちろん布ナプなんだとか。
すごすぎ!!
もしそんなことができるなら…
生理でお出かけを制限しなくてもいいやん!
紙ナプキンを減らせたらゴミも減るし、ナプキン代も減らせるやん!
・・・いうことで、お話会をしてもらおう!というのが今回の経緯です。

お話会では、毎月の生理が「1か月過ごしてきた自分の体と心の通信簿」で、
ストレスが多かったな
冷えていたな
食生活が乱れていたな
など振り返るきっかけを与えてくれるもの。
そして、生理というリセットは「今月も頑張ってくれたね」と自分の体への感謝をもたらすもの。
ということを教えてもらいました。
「生理」は憂鬱な時期というより「自分の体に意識を向ける大切な期間」。

そして排血コントロール。
これが一人目の出産で吸引分娩をした私は会陰切開もしたし、年齢的にも骨盤底筋はゆるゆるになっている感じです。
お恥ずかしい話、大きなくしゃみで尿がちょびもれしちゃうときもあります。
将来子宮脱とか怖すぎる!
骨盤底筋はあきらめずに続けることが大切みたいなので、
これから頑張って続けていきたいと思います。
私は47歳で、ホルモン数値的には限りなく閉経に近いんだそう・・
だから周期はちょっと乱れ気味。いわゆる更年期ってやつです。
少しでも心地よく過ごせるようにできることを自分で選択したいな。

お話会では「経皮毒」のことも知りました。
将来妊娠してママになるかもしれない娘たちに伝えておきたいことばかり。
これから生理を迎える二人の娘たちにも、
生理は嫌なものではなく、毎月カラダを整えてくれる大切なものなんだよ、ということを教えてあげながら、
それぞれの生理をカジュアルに相談しあえるような関係でいたいなと思います。

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