全ては意味のあること。

新型コロナウイルス問題。
我が家の娘達(小3と小1)もいきなり長い長い春休みに入りました。

突然の休校によって発生する問題は山積で、メディアやSNSで様々な批判記事が飛び交い、
イベント自粛が相次ぎ、なんとなく暗いモードになっています。

私はその暗いモードで批判記事を書くつもりはなく、
今この状況を、人として、親として、どうとらえるかが大切かなと思っています。

ここ数年の異常気象や、オーストラリアの大規模森林火災、今回のコロナなどの「出来事」は、
私たちに一生懸命何かをお知らせしようとしているように思います。

「本質を見極める力」
「生きるための知恵」
「人への思いやり」

この力が備わっていれば、ドラッグストアに長蛇の列をなしたあげく買い占めするようなことは起きないと思います。
保存食やナチュラルクリーニングの知恵があれば、買わなくても済むものがたくさんあるんです。
本当に必要とする人が必要なものを買えるように、「知恵」と「思いやり」のある行動を取ってほしいものです。

さらに、子どもたちのこと。
鏡を見てみてください。
「今後どうなっていくのかな」
「ずっと家にいるのかよ~」
と眉間にしわを寄せていませんか?
その顔、子どもたちよく見てますよ。
さぁ!笑ってみて!

親が思っている以上に子どもには能力があるし、親のことをよく見ています。
ママが不安な顔をしていると子どもにも伝わります。
子どもには能力があることを信じて、仲間の一員としてこの状況を一緒に乗り越えていきましょう。
それには「家族会議」はおすすめです。
我が家も早速家族会議を行い、平日は学校があるつもり(いつまで続くかわからないけど)で、普段の時間割どおりに動いてみることになりました。
例えば「音楽」の時間はピアノの練習、「体育」の時間は公園で縄跳びなど。
私は「給食のオバちゃん」と、たまに「算数」の先生をやることになっています(笑)
「特活」の時間は、一緒に料理をしたり、オセロをしたりしようかと話しています。

こんなに長い春休みですから、きょうだい喧嘩もあるでしょうね。
基本「介入しない」こと。
そんな時はコーヒー入れておやつタイムにしましょうね。
(アドラー心理学に基づく育児学習を学び、そこにエネルギーを使うことはなくなりました。
興味のある方はお知らせください)

全ては意味のあること。
どんな状況にあっても、ちょっとでも「楽しみ」を見つけることが幸せな毎日を送るコツです。


これは国産キウイと甜菜糖で作った酵素ジュース。
酵素の力で感染症に負けない元気なカラダづくりを目指してます☆

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